2008年7月16日 (水)

更新一段落

シスコシステムズの資格CCNA と、マイクロソフトのMCSE この二つ今年中に何とか更新したかったんですが、やっと終わりました。

とりあえず、先にシスコのCCNA
こっちは満点で合格できましたが、

やはり手ごわいマイクロソフトのMCSEの更新。
もともとMCPを何科目も合格しないと得られない資格なので、それをServer2003から2008へ更新するときに、たった1科目合格できれば更新できるというもの。
まだあまり書籍類が出ていないので、資格フリークのサイトで情報収集して、なんとぎりぎり合格・・・(-_-;)

といっても、MCPやMCSEという資格は、Server2003までのバージョンにおけるスキルを認定するもの。
Server2008のバージョンになって新資格が登場し、これまでのMCPと呼んでいた資格が、その分野のテクノロジースペシャリストということで「MCTS」、またその上位はITプロフェッショナルとして「MCITP」として認定されるようになる。Server2008では、MCPやMCSA, MCSEという資格名は存在しない。

MSの資格体系は複雑なので、詳しくお知りになりたい方は、こちらのサイトへ!

ただいま、Microsoft Windows 2008スタートダッシュキャンペーンの第二弾を9月末までやってて、アップグレード試験以外のMCTSやMCITP取得のための試験は40%オフになるのでお得かも。

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2008年7月 6日 (日)

暑いけど、楽しみを見つけよう

まるで梅雨明けでもしたかのような暑い日が続いている。
明日からも雨が降る兆しもない。
ただ、暑い暑いとぼやいてばかりいても仕方がないから、どう楽しもうかいろいろ考えてみたりもする。

まずはバーゲンセールかな・・・!

今日は書道の先生をしている友人から、展示会の案内の葉書が届いたので行って来た。やはり感動するなぁ~。
いつもコンピュータを使って書類を作る毎日なので、魂を込めて書いた書道にはその書き手の思いが伝わり、作品ごとに味のあるものに仕上がる。

名古屋には美術館がたくさんある。
そういえば学生の頃、ゼミでよく美術展巡りをしたものだけど、また行ってみようかな。

人は人に感動するけど、人が作ったものに感動して、更にその人への思いが深まる。
また友人の事が好きになった♪

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2008年6月29日 (日)

スズメバチ

Jooubachi 先日、実家の門の天井にまだ作り始めたばかりだと思われるスズメバチの巣を発見したので、退治してきました。
というか、退治するのに協力してきました。
ちゃんと、正確に言わないとね。(^^ゞ

後でネットで調べて驚きましたが、昨年まで自分が住んでいた実家周辺には、毎年この時期になるとスズメバチが巣を作りに来ていたようなのです。

Su 変わった形の巣があるなぁと思っていましたが、まさかそれがスズメバチの巣だったとは・・・。
刺されたら危険だということは知っていても、そのハチがどんなハチかは知らないということは怖いことですね。

今まで刺されなくて本当に良かったです。

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2008年6月 4日 (水)

ネットはすごい!

最近、仕事であちこちに行きます。先週までは東京が多くて、今週の週初めは大阪に行ってきました。来週は鹿児島へ行きます。

もう、こうなったらどこでも来いって感じですが、時々体がついていきません・・・^_^;

こうしてあちこち出張するときいつも思うのが、

インターネットのすごさです

今は地図検索も路線検索も、とても簡単!

未踏の地でも、目的地周辺の地図を印刷して行けば、間違いなく着くわけですから、素晴らしい~!

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2008年5月26日 (月)

ネコの気持ち

Miya 5月は出張の仕事が多く、寂しがり屋のネコ「みやちゃん」がスネてスネて困っています。出張から帰ると「フン、知らないよ」ってな顔をして、こっちを向いてくれません。
もちろん抱っこも拒否・・・!

先週、いつまで待っても帰ってこない私を玄関先で待ちつづけて風邪をひいてしまったのか、野良のくろちゃんと戦って声を潰してしまったのか、みやちゃんは声が出なくなってしまいました。

本人は一生懸命泣いているつもりだけど、声がかすれて出ないんです(>_<)
ネットで調べたらやはり風邪か鳴き過ぎたのどちらからしい。
病院へ連れて行こうとも思ったけど、そっちのせほうが大変!
可愛そうだけど、金曜日に帰ったときには治っていることを願って、明日もガンバ!!

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2008年5月16日 (金)

インド旅行記2008-(4) 終わり

[4/28~29]

・朝夕2回のダルシャンを味わう
・謎の占星術師

27日にホワイトフィールドに着いてから、日本へ帰る30日の夜までに、全部で7回のダルシャンを受けられることになる。
決して多くない貴重なダルシャンを思う存分味わおうと決めて、28日~29日までひたすらダルシャンを味わいました。
毎回ダルシャンが終わるたび、分かち合いをしますが、言葉は違っていてもみな「感謝」の気持ちでいっぱいになります。

28日レストランで夕食を摂っていると、いきなり占星術師が私達のところへやってきました。
ちょうどインドの占星術はすごく当たるんだよという話をしていたところだったので、早速Kちゃんがゲーム感覚でやることにしました。
するとどうでしょう?
生年月日など全く聞いていないのに、矢継ぎ早にKちゃんの家族構成や身の回りの事など次々言い当てていきます。
最初は話半分に聞いていた私も、次第に身を乗り出すほど興味津津になり、まだ始めるとも言ってないのに私のことまで言い当ててきました。
噂には聞いていましたが、自分の親や親戚、ご先祖様のことや、既に忘れてしまっていた過去のことまで言われた時には、とてもびっくりしました。
これって、占星術じゃなくて霊能力ですよね。だって生年月日は言ってないもん。
インドって、本当に面白いところです(^_^;)

[4/30]

・念願のサリーを着てダルシャン!
・今年最後のダルシャン

朝5時半起きで、Kちゃんと悪戦苦闘しながら念願のサリーを着て、ダルシャンを受けることができました。
こう書くと私達が自分でサリーを着たように思えますが、実はサリーを着るのに悪戦苦闘したのでした!

インドも三回目になると、一度は着たいのがインド民族衣装であるサリー。
昨年は余裕がなくて着られなかったので今年こそはサリーを着てダルシャンを受けようと思いました。
しかし、意外なことにサリーを着るのが難しいことが判明。
サリーは、布を買ってきて体にくるくるっと巻きつければOKなんて思っていたら、とんでもありませんでした!

まず、布を選んだら、共布の前開きブラウス(「チョリ」というらしい)と、ペチコートを作ってもらうのです。
そして、着るのも大変!
日本の着物の帯を結ぶより難しい。一番見せたい奇麗な布端の位置を決めてから、余った布でタックをとるのが難しい(+_+)
とーぜん、自分一人では無理っす。

前の晩から、現地ガイドのGさんに手伝ってもらって特訓を受けました。
それがまぁ笑える笑える、そのガイドのGさんはいつも奥さんがサリーを着ているのを見ているので着方を知っていると言って、まずは自分で着て見せてくれたのです。
でも、すごく笑えたのがそのGさんは、、
自分のサリー姿にうっとりしているんですよ(^_^;) 
そのケあり?

そんな前日の着付け指導をよそに、朝からKちゃんと悪戦苦闘!
確か昨晩こうやって着たはず・・・。しかし、うまくいかん!
結局、私達が宿泊していたホテルの使用人の女性(私達は「ママ」と呼んでいた)が見るに見かねて手伝ってくれました。
ママは、今後のことを踏まえて着つけの手順をデジカメで撮影するように言ってくれたのでその通り従い、
ポイント箇所はすべて撮りました。
一応これで、来年は一人で着られる・・・
はず(^-^)

さて、念願のサリーを着てダルシャン!
ここまでの道のりも決して楽ではありませんでしたが、ダルシャン場に入る前のセキュリティチェックで、エライことになりました。
Kちゃんは何故かスルー。
私は、数人のセバ(アシュラム内で案内を務めるボランティアの方達)に取り囲まれ、寄ってたかって私のサリーを脱がし始めるではありませんか!
いや~ん、こんなところで裸んぼにしないでよ~!
別に怪しいモノじゃございません!
と叫びたい気持ちでしたが、
ダルシャン場に入る前に、座って待つ間に着崩れしてしまったんでしょうか?
セバ達は笑いながら、私のサリーの着付けをやってくれたのでした。

「こいつ、サリーに慣れてないから着方がヘン。直してあげましょう!」
「サリーの下に腹巻して、カッコ悪いわぁ~」
多分、こんなふうに言っていたに違いありません。現地の言葉だからよくわかりませんでしたが。(ーー゛)

サリーを直されている途中でKちゃんに「HELP~~っ!」と、助けを求めて叫んだけど、
Kちゃんは、他人のふりをして一緒に笑っていた・・・。ちゃんと、見ていたぞ(;一_一)

こんな調子で、念願のサリーを着たダルシャンが受けられました。

午後からのダルシャンは、今年最後のダルシャンです。
帰る支度を済ませ、私達は今年最後のダルシャンを味わってきました。
また来年来るまで、どうか私達を一年間見守ってください!

OM SAI RAM!

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2008年5月12日 (月)

インド旅行記2008-(3)

<サイババ編>4/27~30

サイババのアシュラムに行くのは2回目です。
昨年、初めてサイババの生れ故郷であるプッタパルティに行きましたが、今年は私達が行く直前にホワイトフィールドに移動されたため、そちらに行きました。
サイババは一年のうちのほとんどをプッタパルティで過ごされますが、1年で一番暑い(昨年は43度でした)4月末から5月にかけては帰依者のために過ごし易いコダイカナルかホワイトフィールドに移ります。
サイババのアシュラムでは、1日2回朝夕にダルシャンを受けます。

※ 昨年のサイババ体験記は、このブログの2007年4月、5月のバックナンバーをご覧ください。

http://youyouroom.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/index.html
http://youyouroom.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/index.html

●「アシュラム」とは、神と人間が出会う場所のことをいい、祈りの場です。
●「ダルシャン」とは、サイババの御姿を拝見できることをいい、1日に午前と午後二回行われます。
http://www.sathyasai.or.jp/about/bluebook/activity.html#anchor_darshan

[4/27]

・サイババのアシュラムがあるホワイトフィールドへ移動
・今年初のダルシャン

デリーからバンガロール空港へ飛び、空港からは専用車で20分ほどでホワイトフィールドに到着しました。
サイババのアシュラムは、プッタパルティ、コダイカナル、ホワイトフィールドの3か所にあり、その中でホワイトフィールドは最もアクセスしやすい場所にあります。
サイババは、1年で最も暑いこの時期に、世界中からダルシャンを求めて来る帰依者のために過ごし易いコダイカナルかホワイトフィールドへ移動します。
しかし1年以内に再び起きた凶悪事件をきっかけに、サイババは居場所をホームページに公開しなくなり、移動先を特定するのがとても難しくなりました。

私達一行は、現地旅行会社を通じてサイババがブッタパルティからホワイトフィールドに移動したという確かな情報を得ることができました。
いろんな情報が飛び交い、間違ってコダイカナルまで行ってしまった帰依者も大勢いたそうです。これも賭けみたいなもので、もしコダイカナルという情報が私達に入っていたら、日程的にホワイトフィールドへ戻ることは難しいので、サイババに会えずに帰国する羽目になっていたのかもしれません。
私達がアシュラムに到着した直後のダルシャンは、サイババがホワイトフィールド移動後に初めて行われたダルシャンだったようです。本当にラッキーなことです。

この日はダルシャンが3時頃から始まる予定でしたが、移動後のバタバタで何かと準備が整っていなかったようです。
ひょっとしたら今日はダルシャンがないかもしれないと思い始めた午後5時、私達の期待に応えるかのようにダルシャンが始まりました。
今年も車椅子での登場でしたが、その場に居合わせたものにしか分からない、もの凄いパワーを感じました。
空気が金色に光っている!心身ともに癒されている感覚!言葉では、喩えようがありません。
サイババの前では、大金持ちも貧乏人も老若男女すべての帰依者が、生まれた時の赤ちゃんの目になり誰もが手を合せ、感謝の気持ちで一杯になります。
1年ぶりのダルシャンに、感激の涙が溢れました。
1年分の心の垢を全部ここに置いて行ったいいんだよというサイババの声が聞こえてくるようでした。
私達をいつも見守って下さって、本当にありがとうございます!
どうか、すべての人・すべての生き物を幸せにして下さい!

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2008年5月 7日 (水)

インド旅行記2008-(2)

(前回からのつづきです)

[4/25]

・午前中、プージャ(御祈祷)の買い物
・午後から洞窟入りし、プージャの儀式

その日の朝、私は吐き気とひどい頭痛でベットから起き上がることができませんでした。
私は先祖を代表して、このPatal Bhuvaneswariに来たという強い使命感を感じていたので、何としてでも午後には洞窟入りしたい気持ちでいっぱいでした。
その思いが通じてか、お祓いをしてもらったら体調が回復し、無事洞窟入りできる状態になりました。

念願のPatal Bhuvaneswariの洞窟入りです。天気は完璧な晴天です!
洞窟の入口を入ると、そこから空気が違うのが肌で感じられます。
入口は、人一人がかろうじて通れるぐらいの狭いトンネル状になっていて、急な坂なので滑り落ちないように鎖につかまりながら下りていきます。
そこを抜けると天井が高い位置にある、立って歩けるところになりますが、滑りやすく坂になっているため、体力に自信がない人は到底無理な場所だと思いました。

そういえば・・・

インドに行く丁度一か月前、仕事が終わって階段から落ちて救急車で運ばれました。
落ちた瞬間「うっそ~~、インドに行ん!洞窟に行けん!困った~~」と心配しましたが、そこは不死身の私。
足はまるで象のように腫れましたが、レントゲンの結果、骨に異常はなくただの打撲だと診断されました。
外科医から「あんた、本当に運がいいねぇ。
骨は折れてないけどしばらくは歩くのに不便だろうから松葉杖を貸してあげるよ。」
なんて言われて借りましたが、使ったのはたったの数日間。
驚異的な回復力で、打撲箇所の腫れは治まり、二週間後には杖も使わず普通に歩くことができるようになりました。そりゃそうですよね、Patal Bhuvaneswariに行けたぐらいですから。(^_^;)
洞窟内では、そんなことをすっかり忘れさせるぐらい完璧な状態でした!

話戻って、
私達は洞窟内の地下寺院を次々案内され参ってきました。
そして最大イベントはプージャ。このプージャという儀式は、シヴァ神やその他の神様と御先祖さまを呼び出して御祈祷をしてくれます。
これを行うと、自分を含め先祖代々孫子に至るまですべての解脱への道は約束されると
言われていますが、私達4人は幸運にもその儀式を無事終えることができました。
儀式の中で、けたたましく鈴を鳴らす場面がありましたが、私の耳元ではずっと「のこぎりで木を切る音」が聞こえていました。誰かが後ろで、木でも切っているのかと思いましたが、そんなはずはありません。振り返っても誰もいません。
後でお互いに分かち合いをした時「ご先祖様の中に、大工さんはいなかった?」と聞かれ、鳥肌が立ちました。
そういえば・・・・いる!
どうもその人の魂が傍に来て喜んでいたようです。

全員が奇跡を体験しました。

●初インドのAさんは、膝が悪くて洞窟入りそのものを心配していたぐらいなのに、プージャの席で正座ができるようになっていた。
●Kちゃんは、生前とても可愛がってくれた祖母が近くにいたのを感じた。
●Mさんは、女の人がくるくる回っているというビジョンを見た。
●私は、鈴が鳴っている間じゅうノコギリの音が聞こえていた。
また、全員が風もないのに火が踊っていたのを感じていた。まるで「踊るシヴァ神」のようだった。シヴァ神が歓迎してくれていたような気がした。

これは、後でサイババのところに行って知ったことですが、
今までPatal Bhuvaneswariを3回訪れ、残念なことに3回とも洞窟に入れなかった人に会いました。
いざ洞窟に入ろうとすると、本人とガイドさんの体調が悪くなったり、天気が悪くて中止に
なったりして、一度も入ることができなかったそうです。
私達が初めて行ってすんなり洞窟入りを果たした話をすると、とてもラッキーなことだと言われました。
ひょっとして、私達が誰ひとり欠けることなく全員揃って無事洞窟入りが出来、プージャが行えたことは、奇跡に近いことなのかもしれません。
この奇跡を起こしてくれたのは、毎度インドへ同行してくださっているガイドのSさん、
現地ガイドのPさん、ドライバーのシンクさんや家族・私の周りにいるみなさんのお陰です。
本当にありがとうございました。

[4/26]

・Patalからデリーへ移動。この日は至福に浸りながら車の中で寝ていました。

(次回はサイババのところです)

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2008年5月 6日 (火)

インド旅行記2008-(1)

長い間、ブログをお休みしててすいません。
いろいろ心配してメールをくださった方、ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。
また無性に書きたくなって書くことにしました。
こんな気まぐれな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。<(_ _)>

■インド紀行2008(4/23~5/2)

23日に中部国際空港(セントレア)を出発し、バンコク経由で夜遅くインドのデリー空港に到着しました。インドはこれで三度目です。
一度目は一昨年に「アガスティアの葉探し」、二度目は昨年「前年見つかったアガスティアの葉の未読の章のリーディング」と「サイババ初巡礼」、そして三度目の今年は「Patal Bhuvaneswar(パタル ブヴァネシュワル)巡礼」と「サイババ巡礼」の旅です。

今回はKちゃん以外に、アガスティアの葉やサイババを知るきっかけとなったMさんが最初から同伴、Mさんの知り合いのAさんが直前に加わり、毎回インドに同行してくださるガイドのSさんの案内のもと、私・Kちゃん・Mさん・Aさんの四人で8日間インドを旅してきました。

<Patal Bhuvaneswar(パタル ブヴァネシュワル)編>
4/24~26

●Patal Bhuvaneswar(パタル ブヴァネシュワル)とは

デリーから北西へ300kmのところに位置するヒマラヤにあるシヴァ神が作った洞窟で、洞窟内の地下寺院には、神の形をしたいろんな岩があり、シヴァ神やパールバティ女神(シヴァ神の妻)、ヴィシュヌ神、ブラフマ神をはじめ、その他の天上界の神々たちと共にいると言われています。
この洞窟は、200万年の時を経て1989年インド陸軍東ヒマラヤ地方を指揮していたテイラー将軍によって発見されました。
彼はサイババの敬虔な帰依者で、夢の中にサイババが現れPatal Bhuvaneswar(パタル ブヴァネシュワル)への道筋を示しました。
ある日、彼の夢は正夢となり、夢に出てきた山を見つけて、夢の通りに細い道を進んでたどり着いたのが「Patal Bhuvaneswar(パタル ブヴァネシュワル)」だったそうです。
Puranという古代聖典ヴェーダに、「Patal Bhuvaneswarは長い間人目にさらされず、ある時一人の兵士によって発見されるであろう。」と、この事実について既に予言していたそうです。

[4/24]

・デリーから「Patal Bhuvaneswar(パタル ブヴァネシュワル)」へ移動。
・途中で、「ガンジス沐浴」。

朝5時にホテルを出発して、朝日を浴びながらガンジス河の支流で「ガンジス沐浴」を体験。
まるで身も心も清められるような神聖な気持ちになりました。沐浴中、不思議な感覚に捉われました。
目の前が眩し過ぎて目を閉じていられなかったのです。
普通は、眩し過ぎて「目を開いていられない」はずでしょ?
それなのに、私が感じたのは、眩しすぎて「目を閉じていられなかった」のです。
一緒に沐浴したKちゃんも全く同じことを言っていました。

ガンジス沐浴後、デリーから車で300キロのところにあるヒマラヤのPatal Bhuvaneswarへ向かいました。
最初の予定だと到着まで12時間かかると聞いていましたが、そのルートの山道が土砂崩れで不通になり、別のルートに変更になり、予定より5時間ほど余分にかかることがわかりました。
ということは、「12時間+5時間=17時間」それって、17時間ってことですよね・・・?
マジですか・・・? (@_@。
Patal Bhuvaneswarへ行くということは、どれだけ大変なことなのか私達は改めて痛感しました。

私達を乗せた車は、1日がかりでヒマラヤに入りガードレールもない曲がりくねった険しい山道を延々と走り続けて、夜10時過ぎ無事目的地に到着しました。
全員が「ついに来たね!!」「本当に来れたんだね!」と、感動に浸っていました。

車から降りて空を見上げると、そこには満天の星!
北斗七星が真上にあり、手を伸ばせば届いてしまいそうでした。
遠い古代、神が水も空気もおいしいこの地を住みかに選んだのが、分かるような気がしました。

(つづきます)

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2007年8月26日 (日)

歌の好きな方へ

今日はゴスペルをやっているインストの友達から届いたメールから、宣伝と募集です!

★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★

9月23日に私たちのライブに一緒に出演して下さるメンバーを募集しています。事前に一緒に歌う曲を数曲覚えて頂くためのワークショップを予定しています

参加する条件として、歌が下手でも楽譜が読めなくてもOKです。
うちのグループは、歌詞に込められた気持ちを表現することを重視してますので、きれいに歌うことや正しい音程で歌うことは二の次、三の次の扱いもし、ご興味があればぜひいかがでしょうか。
ちなみに性別、年齢、職業等はまったく問いません。どなたでも参加OKです。

★ワークショップ詳細
http://www.anointed.jp/schedule.html#anchor

★活動内容
http://www.anointed.jp/07nagoya-ws.html

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